Archive | 7月 2015

安保法案はもっと慎重に議論してほしい

安保法案をめぐって、自民党と野党が議論をしているニュースをよく見ますが、極論を持ち出して相手をやりこめようとする野党と、言葉を濁して適当にかわそうとする自民党のやりとりがとても残念です。野党はすぐに、安倍首相が右翼に近い考え方で、戦争をしたがっている、と決めつけるし、なぜか政治に関係ない文化人の有名な人が「戦争はいけない」とメッセージを発表したり、そんなことばかりするのはもうやめてほしいです。もっと、お互いの話ちゃんとを聞いて、相手が何のために、何をしたいのか、考えてほしいと思います。

ドナルド・キーンは太平洋戦争に米軍として参加し、日本のいけないところをたくさん知っていても、それでも日本と言う国、日本人、日本の文化が好きで、日本に移住し、日本の文化を世界に広めてきた人ですが、「日本は素晴らしい国で、日本国憲法は素晴らしい憲法です。」と言った上で、戦争はしてはいけない、と言っていましたが、そういう話を聞くと、納得して共感することもできます。でも、今の野党の言っていることはとにかく相手が悪いと決めつけて攻撃しているようで、全然納得できません。そういう議論ばかりなので、ニュースを何度見ても、安保法案自体についてはよく分かりません。ほとんどの人が分かっていないのではないでしょうか。そういう状態の時には、採決を急がず、議論を徹敵的に慎重にしてほしいと思います。消費者金融審査勤務先

マイナンバー制度で本当に巨悪脱税が見つかるか?

ほとんどの国民が知らないうちに、マイナンバー制度が導入されていました。

数年前にもあった住民基本台帳の時も、かなり大がかりな税金を使ってほとんどの国民が

利用していないようなことがないようにしてもらいたいものですが、今回も期待薄です。

そもそもマイナンバー制度は、導入目的の中でも最大なものの1つとして脱税対策があると

言われています。

マイナンバーで個人や家族などの通帳までを管理することによって、脱税などを見つけることが

出来ると言われています。

しかし、何億という一般国民の通帳チェックをしてなんのメリットがあるのでしょう?

脱税と言えば、一般国民はそんなことをする余裕はありません。

むしろ、大企業や裏の社会などの方が金額も多く、狙って脱税をしていると言われています。

実際にそうなのでしょう。

そういうところからしっかりと税を取っていくのであればいいのですが、

その方法は、マイナンバー制度ではないはずです。

マイナンバー制度はあくまで個人情報の管理であって、脱税を見つけるための物では

ないはずです。

小さな庶民のミス探しになってしまう危惧を感じています。

脱税は脱税でしっかり見つけてもらって、まるでスピード違反のネズミ獲りのように

庶民の口座チェックなんてことはしないでもらいたいと思います。

そんなことにマイナンバー制度を使うだけなのであれば、マイナンバー制度は不要でしょうね。カードローン即日

手軽さを併せ持つ借金

クレジットカードはいわゆる借金で、後に返済するのを前提に発行され使用するものである。しかし、最近はカード破産などという言葉もあるようにクレジットカードとキャッシングが一体化されてるものも多く、目に見えない分ついつい使いすぎてしまい、支払いという返済が出来ずに手軽にキャッシングしてどんどん借金だけが膨らんでいく。

自身もクレジットカードを使用しており、使用するシーンはガソリンの給油と携帯電話代、稀に利用するネットショッピングの支払いに自ら限定している。というのもデビットカードと違い、給料日を越えて口座残高に余裕のあるときに支払いできるという強みももちろんある。金銭の余裕がないときは非常に助かるものである。

しかし借金は借金なわけであり、クレジットカードの使用から支払いまでを借金だと感じることなく使用する人が多いのはなぜだろう。

借金は人を狂わす。借金だと感じることが出来ない人はクレジットカードを使用する資格はないと個人的には思う。そしてクレジットカード会社も借金であることをもっと前面に押し出していくべきだと考える。クレジットカード会社も何故魔法のようなカード1枚で人生を狂わす人が出てきても黙っていられるのだろうか。

クレジットカードでの借金があるから家計がうまくまわらなかったり、毎月の支払いという名の借金返済でいらぬ出費があるのも否めない。個人的には手軽に借金のできるクレジットカードはやめたくてもやめれないのが実状だったりする。知っているとお得です。テレビのCMでも有名なプロミス審査を利用する最大のメリットは「安心感」です。

ギリシャの国民投票について

ギリシャで7月5日に欧州連合から要求されている緊縮策の賛否を問う国民投票が開催されます。記憶に新しいのは、国民投票ではないですが、大阪都構想の投票を思い出しました。結果は僅差で都構想は否定されましたが、若い人は賛成を投じていて、高齢者は反対をしていたことがわかっています。長く住んでいた人ほど現在の暮らしに満足していて変化を望んでいないことが背景にあります。

今回のギリシャの国民投票ですが、事前の調査でもかなり拮抗しています。チプラス首相は反対を投じるように国民に訴えていますが、緊縮策を否定した場合はユーロ圏からの離脱も現実を帯びてきます。今までかろうじて一枚岩だったヨーロッパの足並みが乱れると、隣接するロシアとの争いが始まるかもしれません。逆に賛成が多数をしめた場合はチプラス首相が退陣して、総選挙になり、新しい首相が決まるまで国内の混乱が予想されています。

ギリシャの人々は先日の銀行ATMの貸し出し制限で暮らしていくのも困難な状況になっています。この中で国民投票を実施することが本当に暮らしに役立つことになるのか疑問が残ります。先の大阪都構想でも残ったものはほとんどなく、結局は無駄な税金を使っただけの気がしています。

5日にどういう結果になるのか注目しています。即日キャッシング

マイナンバーでトラブルが多くなりそうです

マイナンバーがトラブルになりそうですね、ただでさえセキュリティが不安な物で海外では成りすましや乗っ取りなどで多くのトラブルや被害などが出ているそうです。このまま進めば銀行の預金がいつの間にか消えていたり年金が無くなったり知らない間に借金が増えていたりなど多くのトラブルが多発しそうですね。政府はしっかりとした実験などしたから導入するべきなのではないか思いますが強引に推し進めそうですね。マイナンバーのメリットよりもデメリットが増えそうな気がするのは多くの人が感じているのではないかと思われるのですがこの辺はどう考えられているのでしょうか。年金の問題でも毎日のように放送されています、強固なセキュリティを導入したところでも運用する人間がしっかりとした人間でないとこのような問題は次から次へと出てきそうです。年金の問題でも被害を処理するのは年金からだそうですね、またこれで年金の信用が無くなったと感じるのは多くの人でも思っているのではないでしょうか。信頼できる第3企業に委託をして天下りなどのずさんな運用を無くし信用を上げることをしてほしいと思うのは、日本国民では思っていると思いますが変わらないですね。フリーローン審査